タイトル通り私事で申し訳ないのですが、火災保険等を取り扱う、代理店に従事する者としては登竜門的な資格試験『損害保険募集人試験』に合格してしまいました。
損害保険募集人試験とは。
代理店として損害保険の募集を行うためには
損害保険代理店(以下「代理店」といいます)として損害保険契約の募集を行うためには、損害保険会社(以下「保険会社」といいます)と代理店委託契約を締結し、内閣総理大臣の登録を受ける必要があります。また、保険会社が実施する所定の教育を受け、「保険募集に関する法令や保険契約に関する知識」を習得する必要があります。
日本損害保険協会が実施する代理店試験
日本損害保険協会では、代理店の資質の維持・向上を損害保険業界の責務としてとらえ、各保険会社からの利用依頼に基づき、代理店試験を実施しています。 試験の種類は、「損害保険募集人試験」と「損害保険代理店専門試験」とがあります。このほか、各保険会社の保険商品・契約実務・事故処理等に関する知識の習得を目的とする「[会社別]損害保険代理店試験」を実施しています。

7月14日が合格発表日でして、ホームページ上で自分の受験番号を確認、そして合格の2文字と自分の点数を確認致しました。感無量です。
実はこの合格証書は親展扱いで届いた様なたいそうな代物ではなく、ホームページ上のPDFリンクよりカラープリントしたコピー用紙です。何てエコなのでしょう。
使った教材は我が社が提携を結んでいる『エース損害保険株式会社』さんより送って頂いた『損害保険募集人教育テキスト』を使用、問題集と予想試験問題も同じくでした。
一応前日に4時間程度を費やし問題集を2周、予想試験問題を1周して挑みました。
ウワサでは2011年10月期から若干難しくなるよ。と伺っていましたので、何とかこの7月期に合格出来て良かったです。
早速ご成約頂いたお客様の火災保険契約を通じて、損害保険募集人としての業務を行っていこうと思います!


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